
Twitterの機能のひとつであるList(リスト)。どのように使うものかというと、主に「自分の興味関心別に、好きな人の発言を見るためのページ」といえるでしょう。
しかし、そうは言われても、なかなか使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、ここではList(リスト)という機能の使い方をご紹介します。
スポンサードリンク
List(リスト)機能とは
たくさんのひとをフォローすると、自分のタイムラインはいろいろな情報がゴチャ混ぜになって流れてきてしまいますよね。しかし、本当に効率よく情報を収集するには、求めているものだけを表示するべきです。
ひとつのジャンルだけにタイムラインを整理し、効率の良い情報収集をおこなうために、わざわざ複数のTwitterアカウントを作ることもありますが、それでは本末転倒です。
このような煩雑になってしまう状況を打破してくれるのがList(リスト)機能なのです。
List(リスト)の使い方
TwitterのList(リスト)機能の使い方には、考えようにより様々な使い方があります。
ここでは、おもしろい使いかたのヒントも交えてご紹介します。
1.趣味のグループによってリストを作る

あなたはいくつくらいの趣味をお持ちでしょうか。あるいは、興味が有るのもはどれくらいあるでしょう。
Twitterでは基本的に、自分が興味のある人をどんどんフォローするわけですが、フォローした人たちが自分の興味のある分野ごとに分かれていると、非常に面白くなります。
たとえば、私の場合F1が好きなのですが、F1が放映されるときは「F1」というリストを見て、みんなのつぶやきを見ながら楽しんでいます。
私の場合、最近はあまりF1の詳しい情報を仕入れているわけではないので、詳しい人達のマニアックなつぶやきを見ているのはなかなか楽しいものがあります。
テレビを観ながら、「ここでそういう観点があるのか。」「そんなエピソードがあったのか」などなど、ただテレビを観ているだけでは得られない情報が入ってくるので、より一層F1を楽しむことができるのです。
2.ニュースのジャンル毎にリストを作る

Twitterでは、いろいろな情報メディアがアカウントを取得して情報配信をしていますよね。
その種類は本当にさまざまで、ごく一般的なニュースを流すものから、特定の分野だけに絞ったものまであります。
そのなかでも、特に自分が得たいと日頃から感じているニュースだけを得るために、リストを作成することもおすすめです。
私の場合は、Googleの最新情報をいちはやく得たいため、Tiwtter上でGoogleが配信しているアカウントだけをリストに入れて、Googleだけの最新情報を得ています。
無駄な情報が入ってこないだけに、集中してひとつのジャンルの情報を得ることができるので、非常に効率的です。
3.性格や血液型によってリストを作る

この使い方はどちらかというと人間の心理を探るのが楽しい人にとっておもしろいものだと思います。
私の場合、元々B型の知り合いが非常に少なかったのですが、社会人になってからB型の方々とお仕事をする機会が多くなり、その特徴をとてもおもしろく感じていました。
Twitterを始めてから、Twitter上でさらにB型の人と出会う機会があり、その方々だけをリスト化し、解析を試みはじめました(笑)
このように、どのような発言をするのか血液型別に観察するのもおもしろいですね。
4.自分が他人にどう思われているかを知る

自分が他人から見てどのように受け取られているか。これはなかなかわかるものではありませんよね。
もちろん、直接人に聞いてみるのも良いのですが、なかなか一言で現してもらえるものではありませんし、それこそ言いづらいことであった場合は、オブラートに包んで、明確な答えをもらえないことも多いでしょう。
しかし、Twitterのリストの場合、他人が自分をどのようなリストに追加したがわかるようになっています。
自分のフォロワーが増えてきたのなら、これを利用して、自分がどのように受け取られているかを明確にすることができるのです。
例えば私の場合、「マーケティング」「Creative」「blogger」「news」などなど、自分が運営しているブログの情報や、Twitterでつぶやいている内容で判断されていることがわかります。
リストの作り方
前置きが長くなりましたが、ここでリストの作り方をご案内します。

↑まずTwitterのページを開き、メニューの「リスト」をクリック、そして「リストを作成する」をクリックします。

↑次にリスト名とリストの説明、そして公開の設定をおこない、「リストを保存」ボタンを押します。

↑あとは、プロフィール検索をしたり、タイムライン上で「これだ」と思った人を「フォロー」するのではなく、その右側にあるボタンを押して、自分で作成しておいた該当のリストへチェックを入れれば完了です。
効率よくTwitterを楽しむために、ぜひリスト機能を活用してくださいね。
フォローはこちらからどうぞ
スポンサードリンク


(4.50 out of 5)